某ガス施設倉庫 外壁下地貼り

ブログを拝見して頂きありがとうございます。前回上げた屋根の折板葺きの現場の続きの工程を載せました。

今回は外壁の下地貼りの様子をご覧下さい。

下地材として張り付けているのは木毛セメント板と言って、リボン状に削り出した木材をセメントペーストで圧縮成型した建材で、防火性、耐久性、遮音性、断熱性に優れています。木材・水・セメントのみで作られているため、有害物質を含まず、シックハウス対策の観点からも安全性が高い建材です。 

梁部分や通気孔など加工が必要な箇所は図った寸法のもとで裁断、貼り付けの際細かな部分はその場で加工して貼っていきます。

下地貼り終了後、透湿防水シートをハンマータッカーと呼ばれる打ち付けるホチキスのような物でシートを固定していきます。こちらは雨水や風などの侵入を防ぐ為に重要な工程になるので適切な箇所に打ち付けていきます。

上部へスクロール